冷え性解消に入浴|湯シャンで髪を清潔に保つ|目立つ部分だからこそ

湯シャンで髪を清潔に保つ|目立つ部分だからこそ

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冷え性解消に入浴

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熱いお湯よりもぬるま湯を

ダイエット効果が期待されるとして人気となっているのが温活です。これは体質改善を促して基礎体温を1度ほど上げることが目的となります。たった一度と思われるかもしれませんが、基礎体温が一度上がるだけで消費される基礎代謝が10%以上上がると言われています。つまり、何もしなくても脂肪が燃焼するわけです。その温活でよく言われるのがお風呂で体の芯から温まることです。そこで誤解されやすく、熱いお湯に入ろうとする人がいます。しかし、熱いお湯だと長湯できないため、芯まで温まることはできません。ぬるま湯(40度ほど)に20分以上浸かることが大切です。20分頃になると滝のように汗が噴き出してくるのが実感できるはずです。

入浴剤を使おう

さらに入浴で温活をするのならば、入浴剤を活用するのも悪くありません。全ての入浴剤ではありませんが、冷え性改善に効果が期待できるものが多く市販されています。効果があるかどうかはパッケージを読んでもらえれば書かれているため参考にすると良いです。また、冷え性に効果のある入浴剤の成分はいくつか知られていますが、特に冷え性に効果があると言われているのが炭酸ガスを発生させる入浴剤です。入浴したとき、全身に炭酸ガスを覆い適度な刺激を与えてくれます。その刺激によって血行を促進してくれるため、冷え性改善にも繋がるわけです。また定期的に入浴剤を変えることで、温活で毎日20分以上浸かる入浴で退屈している人も気分転換できやすくなります。